リゾバ歴15年以上の筆者が選ぶ目的別おすすめ勤務地を紹介

リゾートバイト
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リゾバに興味あるんだけど、どんな求人が良いのかなあ…?

そんなあなたに、もはやリゾバのプロと言っても過言ではない筆者が目的別のおすすめ勤務地を紹介します。

よう
よう

18歳で旅に出てから、リゾートバイトやワーホリなどを組み合わせつつ、15年以上旅しています。

2022-23の冬は久しぶりにスキー場のリゾバでパトロールに挑戦しています。

リゾートバイトは、ただ稼ぐだけじゃなく「楽しみながら稼げる!」というのが最大のメリットだと私は思っています。

私自身「その土地に住んでみたい!」「こんなことがやりたい!」という「稼ぐ以外の目的」をもって、いつもリゾートバイトに向かいます。

リゾートバイトの求人は、全国47都道府県どこにでもあり、離島なども含めると本当に多くの選択肢があるので、「いったいどこに行けば楽しく稼げるかな?」と悩む人も多いかと思います。

楽しいリゾートバイト勤務地を選ぶポイントは、以下の4つです。

  • 旅行で行きたいけれど、すぐには行けない場所
  • 単発旅行では物足りなく、もっと長く住んでみたい場所
  • やりたいことが思いっきりやれる場所(街巡り・スキーなど)
  • 今までの生活から一変して、非日常を味わえる場所

これらのポイントに注目しながら、この後に紹介するおすすめ勤務地の特徴と自分の理想のリゾートバイト生活を重ね合わせてみてください。

一番ワクワクしたところが、あなたの行くべきリゾートバイト勤務地です!

よう
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私の経験を元に、リゾートバイトの目的別おすすめ勤務地を紹介します。

とにかく綺麗な海が見たい!開放的な気分ではしゃぎたい!→沖縄へGO!

「稼ぐ」という点だけ見れば、時給が全体的に低い沖縄は不向きかもしれませんが、低時給のマイナスポイントを補って余りある圧倒的な絶景と解放感があります!

旅行で行けば、飛行機やフェリーの交通費がかかりますが、リゾートバイトなら交通費を会社負担で行けるので、お得感がありますね。

仕事も島人(しまんちゅ)感覚でまったりなことが多いため、仕事後疲れて遊べないなんてことはまずありません。

がつがつ稼ぐより、遊び半分で来ているバイターが多いため、バイター同士で仲良くなるのも早いでしょう。

開放的な気分も相まって、カップルが出来る率もとても高いため、リゾートバイトに出会いを求める人にもおすすめです。

リゾートバイトで出会った彼女とビーチで遊んだり、海に沈む夕日を眺めるとか最高すぎるぞ!

沖縄のバイトなら、「リゾートバイトダイブ」がダイビングやレンタカーのお得なキャンペーンをやっているので、要チェックです!

こんなに美しい有名な青の洞窟も「リゾートバイトダイブ」なら特別割引で行けちゃいます!

よう
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がんがん遊びまくるも良し!まったりと海を眺めて癒されるも良し!

沖縄は周辺の離島も含めて、リゾートバイトの魅力がたっぷり詰まってます!

沖縄本島は、美ら海水族館や首里城、アメリカンヴィレッジなど見どころがたくさんあります。

さらに海の綺麗さやダイナミックな自然を求めるのなら、宮古島や西表島、屋久島や奄美大島などもおすすめです。

温泉が大好き→温泉旅館へGO!

温泉が大好きなら、毎日温泉に入れる勤務地なんて最高ですよね!

環境庁がまとめた「令和2年度温泉利用状況」によると、日本の温泉地は全国に2,934もあるそうです。(参考:温泉利用状況等について[温泉の保護と利用]

リゾートバイトの求人検索を使えば、そんな数多くの温泉地から、有名どころだけでなく、思わぬ掘り出し物的な温泉旅館も簡単に見つかります!

旅館のリゾバはまかないが豪華って話を聞いて、それもすごく楽しみなんだ!

よう
よう

リゾバのまかない事情はモチベーションに直結するので非常に重要です!

毎日こんなに美味しいまかないなら仕事も頑張ろうってなりますよね。

温泉地の求人を探すなら、特に温泉地の求人件数が多い「アルファリゾート」がおすすめです。

私がおすすめする温泉地は、神奈川県の「箱根」、長野県の「湯田中・渋温泉」、岐阜県の「飛騨高山」、大分県の「湯布院」です。

温泉街の情緒も素晴らしい上に、立地がそれほど山奥ではない(駅やスーパーマーケットが近い)ために、生活の不便が少ないです。

温泉旅館のリゾバに応募する際は勤務スタイルを要チェック!

温泉旅館のリゾバ求人を見ていると必ず目に入るのが「中抜け」という勤務スタイル。

リゾートバイトをしたことがない人にはあまり馴染みがない言葉だと思います。

特にリゾバ初心者には、「中抜け」のリゾバはきついので、あまりおすすめ出来ません。

よう
よう

「中抜け」がきついというのはリゾバ経験者の間では有名な話です。

具体的にどんなところがきついのか、どんな心構えをもって行けば楽しめるのかは、下の体験談にしっかりとまとめたのぜひ参考にしてください。

お洒落な都会生活・刺激的な毎日を過ごしたい!→東京へGO!

リゾートバイトというと、少し前までなら田舎がメインでしたが、最近は都会型のリゾートバイトも増えてきています

本格的に上京して生きていきたいというわけではない人、ちょっとだけ都会生活を体験してみたい人には都会型のリゾートバイトはもってこいですよね!

よう
よう

私自身はリゾートバイトで東京に住んだことはありませんが、友人宅に居候しつつ、数ヶ月間、引っ越し屋の日雇いバイトをしながら東京生活を満喫したことがあります。

仕事帰りに呑み屋をはしごしたり、休日にお洒落なカフェでランチしたり。

浅草、秋葉原、六本木…東京は街ごとに見どころがたくさんあり、横浜や鎌倉までも電車で1時間ちょっとで行けて、本当に楽しい毎日でした。

東京は、田舎には無い魅力的なイベントもすごく多いから、いつも羨ましく思ってたんだ。

確かに!
美術館や博物館をはじめ、写真展や音楽ライブ、フリ―マーケットなどのイベントも、調べてみると毎日のようにどこかしらで開催されていますよね!

よう
よう

際限なく遊べてしまうので、お金を貯めるには結構な決意が必要ですが、リゾートバイトで稼ぎながら、短期間で都会を思いっきり遊び倒すのも十分ありな選択だと思います。

東京のリゾートバイトに特化した派遣会社は「リゾートバイトダイブ」だけです。

大阪や京都でのリゾバも魅力的ですが、「関西弁や関西特有のノリ?に慣れていないと最初はきついかもね」と旅仲間から聞いたことがあり、まだ働くにはいたっていません。(実際のところどうなんだろう…)

英語力を伸ばしたい!外国人の友達が欲しい!→ニセコ・白馬へGO!

リゾートバイトの求人検索では、「英語(語学)を生かせる仕事」という設定があり、全国の求人から、英語を使う機会の多い施設をピックアップすることが出来ます。

その中でも、特にニセコと白馬は日本でもトップクラスの英語環境と言えます。

「外国人の人口」や「外国人率」だけを見れば、東京や大阪の方が上なのですが、それは英語を日常的には話さない地域の外国人も含めた数値。

英語を日常的に話す外国人の比率が高い町と考えると、ニセコと白馬が断トツです。(あと六本木かな?)

特にスキー・スノボを目的に来る外国人が多いので、どちらも冬がメインのリゾートバイトになりますが、夏でも一定数の求人はあります。

よう
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冬のニセコや白馬に行くと、ここは本当に日本なのか?と感じるほどに、外国人だらけでびっくりしますよ。

スキーやスノボには興味ないんだけど…。

私はニセコとキロロのスキー場で働いたことがありますが、意外とスキーやスノボをしないバイターも多いんです。

「なんで雪遊びしないのにスキー場なの?」と疑問に思うかもしれませんが、スキー場はその性質上、昔から季節バイトを多く受け入れてきたため、寮の設備も良く、制度がしっかりと整っているところが多いのです。

スキー場リゾバのメリットやデメリットはこちらの記事で詳しく紹介しています。

よう
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もちろんスキー・スノボが大好きな人にもおすすめ出来るし、外国気分を味わいつつ英語を勉強するのにもニセコ・白馬は良い勤務地です。

すでにある程度の英語が話せて、さらに英語力を伸ばしたいのなら、ホテルのフロントやレストランのホールなど、接客の求人に積極的にトライしましょう!

そこまでの自信はないけれど、これから頑張っていきたい人は、売店やファーストフード系のレジ係がおすすめです。

英語力を伸ばしたい理由として、その後、留学やワーキングホリデーを検討している人も多いですよね。

私もリゾバとワーホリを何度も繰り返してきました。

自身の経験から、留学やワーホリ前のリゾバを充実させる方法を下の記事にまとめたので、今後海外へ向かいたい人はぜひ覗いてみてください。

ちょっと変わったリゾバがしたい!派遣会社以外で探す方法

今はインターネットで派遣会社に登録して、派遣会社経由でリゾバをする人が多いですが、昔は旅人たちから情報を得て、「あそこが稼げるらしいぞ!」なんて噂のみで現地に向かうことも良くありました。

履歴書を送ったり面接などもなく、着いたその日から住み込み3食付きで働いて、終わったらその金を持ってタイやインドなどにぽーんと飛び出す旅人がたくさんいました。(あ、私もその一人です。笑)

よう
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私の経験で言えば「シャケバイ」や「製糖工場」などですね。

時代の流れでしょうか。今はそんな旅人はめっきり少なくなりました。

直雇用で働くのはデメリットが大きいのであまりおすすめ出来ませんが、派遣会社ではあまり扱わないような職種でも楽しいリゾバはたくさんあります。

「山小屋バイト」や「みかんバイト」はリピーターも多く人気のリゾートバイトですが、派遣会社の求人ではほとんど見かけません。

山小屋バイト体験談 >

愛媛みかん収穫バイト体験談 >

目的別おすすめ勤務地まとめ

本記事では、自身のリゾバ体験談も紹介しつつ、目的別でおすすめの勤務地を紹介しました。

どれもこれもやってみたくなって、逆に決められなくなっちゃったよ!

よう
よう

リゾバは、行ってみたい場所やしてみたい仕事を短期間でお試し出来るのも大きなメリットです。

万が一失敗したなと思ってもたかが数ヶ月、それでも不安なら初めは1ヶ月程度で様子をみるのも全然ありです。

最後に、私も実際に使っているおすすめの派遣会社のランキングと、それぞれの特徴を詳しく紹介した記事を載せておきます。

派遣会社によって扱う求人が違うし、時給や待遇も様々なので、いくつかの派遣会社に登録して、より多い求人から自分好みの求人を見つけ出すのがおすすめです。

よう
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サイト名をクリックすれば、それぞれの公式ホームページをチェックできます。

表は横にスクロール出来ます👆

ランキング評価おすすめポイント
1位
リゾートバイトダイブ(ダイブ)

時給  4.0
求人数4.3
サポート4.8
特典  3.6

総合  4.2
担当者の対応が良いと評判!

仮登録で「施設名」「住所」を確認できるのが超便利

東京や大阪など、珍しい都会型のリゾートバイト求人も多い

体験談や写真を売ることで、さらにおこづかいGET
2位
アルファリゾート(アルファスタッフ)

時給  4.3
求人数3.2
サポート4.0
特典  5.0

総合  4.1
無料で使い放題のオンライン英会話レッスン

『EXETIME』の特典が超豪華

女性支持率No.1! 温泉・着物を着れる求人多数
3位
リゾバ.com(ヒューマニック)

時給  5.0
求人数5.0
サポート4.1
特典  3.1

総合  4.0
求人がいつも豊富。業界最大手の安心感

1ヶ月以内の超短期求人数No.1

40代・50代も大歓迎
4位

リゾートバイト.com(グッドマンサービス)

時給  5.0
求人数 3.5
サポート3.3
特典  3.0

総合  3.7
業界No.1の高時給!

カップル歓迎・カップル同室の求人多数

特典やサポートはあまりない
5位
ワクトリ(ポンスタッフ)

時給  3.6
求人数3.5
サポート3.0
特典  3.6

総合  3.4
DMMオンライン英会話が無料!

前払い制度が最速
評価基準は2023年1月1日

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