スキー場リゾバの持ち物はこれで完璧!元スキー場スタッフが丁寧に解説

リゾートバイト
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スキー場バイトが決まった!しっかりと準備して最高のひと冬にしたい!

そんなあなたに向けて、リゾートバイトを計16回、12地域、8業種を経験した筆者が、スキー場リゾバの持ち物、おすすめ道具を紹介します!

よう
よう

スキー場リゾバは「ニセコ」のゲレンデ食堂と「キロロ」のキッズスクールで経験しました。

リゾ―バイトの基本的な持ち物・事前準備については、<リゾバの持ち物リスト・事前準備の決定版|あると便利なものはずばりコレ!>という記事を参考にしてください。

本記事でも一通りリストで載せますが、詳しい説明はスキー場リゾバならではの持ち物に焦点を当てて書いていきます。

リゾバの基本の持ち物リスト

リゾバの基本の持ち物リストとして、まずは上記の記事内で紹介したものをすべて紹介します。

よう
よう

私がリゾバに行くときは、いつもこれが基本の持ち物になっています。

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女性向けに、同じくリゾバ経験者の私の意見も取り入れてあります♪

貴重品リスト
  • 運転免許証(身分証)
  • マイナンバーカード
  • 保険証
  • 印鑑(シャチハタでも可)
  • 現金(1~2万円くらい)
  • キャッシュカード・クレジットカード
衣類リスト
  • 仕事着×3~4日分(速乾素材が◎)
  • 部屋着(リラックスできる服)×1~2日分
  • 外出着(オシャレ着)×2~3パターン
  • 下着×4日分(女性はブラトップが楽ちん)
  • 靴下×4日分
  • 防寒着(季節による)
  • 帽子
日用品
  • メモ帳・筆記具
  • 眼鏡・コンタクトレンズ(コンタクト洗浄液)
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • サンダル(クロックス)
  • 折りたたみ傘
  • 衛生用品(爪切り・耳かきなど)
  • 生理用品(女性)
  • 水筒
  • 箸・スプーン・皿
  • (電子ケトル)
  • 常備薬・絆創膏など
  • ハンカチ
  • ティッシュ
お風呂・洗濯関係
  • 歯ブラシセット
  • フェイスタオル×3~4枚
  • シャンプー・トリートメント・ボディーソープ
  • 洗顔料(泡たてネット)
  • ドライヤー
  • スキンケア・身だしなみ用品(髭剃り)
  • 洗濯洗剤
  • 洗濯ネット
  • 物干し紐
  • ハンガー・ピンチハンガー
電子機器
  • スマホ(充電器)
  • デジカメ
  • 延長コード
  • ポケットWifi
  • パソコン・タブレット
  • スピーカー
あると便利なもの
  • コロコロ粘着シート
  • 蚊取り線香(夏)虫キラーみたいなやつ
  • 水着(女性は湯あみ着)
  • お出かけ用のサブバッグ
  • タッパー・ジップロック
  • 嗜好品(おやつ・お酒など)
  • Amazonプライム(30日間無料)

上記の【リゾバの基本の持ち物リスト】についてより詳しく知りたい方はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

スキー場リゾバの持ち物

スキー場リゾバでも、まずは担当者から送られてくる「持ち物リスト」を参考にして荷物を準備していくのは同様です。

しかし、担当者からのリストだけを見ていると、こんな疑問が湧いてきます。

  • 暖かい服装って書いてあるけど…どのくらい暖かければ良いの?
  • 長靴…ってどんな長靴?
  • 帽子や手袋はどうしよう…。

ぐおー!雪国で生活したことないから、どれくらい寒いのか全然想像つかん!

よう
よう

職種や目的別で選ぶポイントが変わるので、自分に当てはめて参考にしてください。

スキー場バイトの服装

スキー場リゾバの服装リスト
  • ヒートテック
  • タイツ
  • もこもこ靴下
  • 手袋
  • ニット帽
  • ネックウォーマー
  • フリース
  • ダウンジャケット
  • 長靴

ヒートテック・タイツ・もこもこ靴下

職種がリフトなどの室内作業か、ホテルやレンタルなどの室内作業かで、選び方のポイントが少し変わります。

リフトなどの外作業の人は、全てにおいて「極暖」を意識して多め(3~4枚)に持って行きましょう。

ホテルのフロント・ホールの人は、制服に干渉することがあるので、薄めの色やVネックのものがおすすめです。

よう
よう

こだわりが無ければ、ユニクロとかシマムラで十分です。

裏起毛になっているとさらに暖かいです。

びー
びー

女性は特にお腹や足元が冷えやすいから、腹巻レッグウォーマーもおすすめよ♪

※室内は暖房が効いていますが、玄関に近いポジションはそれなりに寒いです。

手袋・ニット帽・ネックウォーマー

職種が外作業の人は、手袋とニット帽もしっかりと暖かいものを用意しましょう。

室内の職種で、プライベートでもスキーやスノボをあまりしない予定の人は、それほどもこもこでなくても大丈夫です。(むしろ要らない可能性も)

よう
よう

スキーやスノボーをしないなら、買い物や観光の時に使うくらいです。

作業用で私のおすすめ手袋は冬用テムレスです。とにかく安いし、ゴムなので、スコップが滑りません。

あまりカッコよくはないので、滑るときはお気に入りの手袋を使ってね。


ネックウォーマーは、あまり滑らない人には必要ありません。

寒い日はしっかりと鼻まで覆えた方が良いので、厚手のものよりも、薄くてよく伸びる素材が使いやすいです。

よう
よう

私はガチ滑り派だし、冬山登山やバックカントリースキーにも行くので、モンベルのバラクラバを使って、その上にヘルメットを被っています。

びー
びー

耳掛けタイプの簡単なフェイスマスクにニット帽スタイルもおすすめ♪

フリース・ダウンジャケット

スキー場リゾバの寮は、特にニセコやキロロなどの大型な寮だと、自分の部屋は暖かいですが、共用スペースは結構寒いです。

よう
よう

何枚も重ね着するより、しっかりと暖かいものを一枚羽織った方がリラックスできるのでおすすめです。

フリースは、ノースフェイスの「ジップインパーサミッドジャケット」をかれこれ10年近く愛用しています。

メーカーはさておき、これくらいもこもこしていれば、Tシャツ+これ一枚で室内は余裕です。


私はスキーウェアだけで、ダウンジャケットは持って行きませんでした。

ダウンジャケットを持って行くなら、メーカーはなんでも良いですが、「バルトロライト」くらいのもこもこさがあれば安心です。

俺もスノボジャケットで十分かな。ダウンジャケットは嵩張るし置いていこう。

長靴

雪国の長靴と言えばSOREL(ソレル)というくらい、圧倒的に人気です。

めちゃくちゃお洒落だし、温かさも完璧なのですが、仕事でこんなに良い靴を使うのはもったいない…と私は考えてしまいます。笑

よう
よう

雪国じゃないと、スキー場の外作業で使えるくらいの長靴は見つかりにくいので、現地に着いてからホームセンターで探すと良いです。または通販でもOK。

びー
びー

長時間履いているから結構汗で蒸れるので、インナーが二重になっている長靴だと、夜の間にしっかりと乾かせます。

スキー・スノボ道具は持って行く?

たくさん滑りたい人は、自前のものを持って行く方が断然楽です!

私が行ったときはニセコもキロロも、条件に「レンタル無料」と書いてありましたが、事前に申請用紙に記入して提出する必要がありました。

せっかくだから色んな板やブーツを試してみたいと思ったのですが、めんどくさすぎて数回しか使いませんでした。

よう
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インストラクターやパトロールのスタッフと仲良くなると、昔使っていた板やブーツを譲ってもらえることもあります。(経験談)

ずっと借りっぱなしじゃないのか…やっぱ持って行った方が楽しめそうだぞ!

初心者はどんな板を買えば良いのかな?

スキーやスノボ初心者の人は、板の違いはそれほど分からないので、安いもので(中古でも)OKです。

板よりもブーツの履き心地、どこか当たって痛くないかなどをよく確かめてから買いましょう。

びー
びー

特にスキーのブーツは固いから、慣れないうちは靴ズレが起きやすいわ。

もし痛くなるようなら、私たちも愛用している靴擦れ防止クリームを試してみてね。

スキー場リゾバであると便利なもの

あると便利なものリスト
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 貼るホッカイロ
  • ミニ加湿器

サングラス、日焼け止めは【リゾバの基本の持ち物リスト】にも書きましたが、スキー場リゾバでは特に忘れて欲しくないのでもう一度書きました。

びー
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雪で照り返しもあるから、スキー場の紫外線はかなり強烈よ!

目もしっかりと守ってあげないと、雪目になっちゃうから気を付けてね。

参考:雪目(電気性眼炎)って何?


意外と盲点なのが、加湿器。

普通のリゾバでは持って行きませんが、スキー場リゾバの寮(特に大型)では、暖房が24時間自動でつきっぱなしのことが多いので、室内がかなり乾燥します

部屋干しの洗濯物で多少は潤いますが、私は疲れると口を開けて寝てしまう癖があるので、朝起きたら喉が乾燥しきって痛くなる日が何度もありました。

加湿器は自室だけなので卓上タイプでも十分。場所も自由に決められる充電式がおすすめです。

スーツケース?バックパック?容量は?

現地での扱いやすさも考えて、スーツケースをおすすめします。

寮によっては収納がいまいちなこともあるので、スーツケースを広げてそのまま衣装ケース替わりで使うと便利です。

バックパックだと移動は楽ですが、中身が見れないし、その都度出し入れするのがめんどうです。

よう
よう

海外旅行の際にもそのまま使えるように、3辺の合計が158cm以内に収まるスーツケースがおすすめです。

現地まで飛行機で行く場合には、預け荷物と、機内持ち込み荷物でそれぞれ規定があるので注意しましょう。

手荷物の規定について

スキー場リゾバでは、荷物を先に送る&通販する人が多い

出来る限り自力で持って行った方が安上がりですが、スキー道具などもあるとかなりの荷物になり大変です。

大荷物抱えて雪道歩くの絶対しんどいじゃん…。

※もしリゾバ前にすっ転んで怪我でもしたら、せっかくの楽しいリゾバが台無しです。(実際骨折してそのまま帰った人もいたらしい…。)

スキー場リゾバでは、荷物を先に送る人、配送料を考慮して通販する人がとても多いです。

よう
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下のリンクをクリックすると、それぞれの配送料をチェックできます。

ゆうパックの配送料

ヤマトの配送料

※沖縄や北海道など、航空機での輸送になる可能性の高い場所へ荷物を送る際は、内容物に注意しましょう。

航空機で輸送できないもの

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スキー場リゾバの使える小技

スキー場リゾバというより、雪国の冬バイトでは、二重窓の隙間を冷蔵庫代わりにするという小技が使えます。

他のリゾバ寮では自室に冷蔵庫がなくて諦めていた生鮮食品や冷えたビールなども、雪国のリゾバ寮なら問題ありません。

ただでさえスーパーやコンビニまで遠く、さらに雪道のため買い出しに行きづらいのがスキー場リゾバです。

よう
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二重窓を見たときにふと思い出して活用してもらえたら嬉しいです。

スキー場リゾバの持ち物まとめ

スキー場リゾバの持ち物で、他のリゾバと一番違うのはやはり服装ですね。

今回の記事では、まだ雪国で生活した事のない人に向けて、「どれくらい暖かければ良いの?」「どんな長靴が良いの?」などの疑問に、おすすめ商品も紹介しつつ答えました。

スキー場リゾバの持ち物のポイント
  • まずはリゾバの基本の持ち物リストをチェック!
  • 室内で過ごす時間の多い人は、買い出し&観光時に寒く無ければOK。
  • 外で過ごす時間の多い人は「極暖」を意識して多めに。
  • 紫外線対策(サングラス・日焼け止めは必須)
  • スキー場リゾバの寮はかなり乾燥する
  • 先に送る・通販の利用も検討する

スキー場リゾバは、「友達(恋人)が出来やすい職場」の特徴にも当てはまり、みんなでわいわいとリゾバのイメージそのままのような、楽しい生活が待っています。

この記事があなたのリゾバライフの参考になれば幸いです。

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