カップル・夫婦にもおすすめ!全国屈指の絶景混浴露天風呂【藤七温泉 彩雲荘】岩手県八幡平

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こんにちは!
同棲生活5ヶ月目のよう and びーです。

今回は全国屈指の絶景混浴露天風呂【藤七温泉「彩雲荘】をご紹介します!

よう
よう

全国に数ある露天風呂の中でも、これほどワイルドな絶景の中で入れる露天風呂はそうそうないと思います。

びー
びー

Twitterでも「温泉の無法地帯」「野天パラダイス」なんて呼ばれたりしているね!

絶景だけでなく、まるで天然のジャグジーのように足元からぽこぽこと湧き出るお湯や、きめ細やかな泥のパックによる美肌効果など、【藤七温泉 彩雲荘】は魅力がたくさん!
2021年の東北旅の中で立ち寄った温泉の中でも、特に良かった【藤七温泉 彩雲荘】
巻きタオルの使用や湯あみ着もOKなので、カップルや夫婦での混浴にもおすすめです!

一年うち半年しか入れない貴重な温泉

【藤七温泉 彩雲荘】があるのは、岩手県八幡平の山の上、標高1400m地点。
冬は深い雪に閉ざされてしまうため通行止め、彩雲荘も閉館しています。

毎年4月下旬から10月下旬の半年間だけしか営業していない、とても貴重な温泉なんです!

4月の営業開始後しばらくは、八幡平アスピーテライン・樹海ラインの雪の回廊や、雪渓に囲まれた露天風呂を楽しむことが出来ます。

八幡平の名物として年々人気が高まっている八幡平ドラゴンアイは、その年の気候にもよりますが、5月中旬頃からが見ごろだそうです。
こちらの【ドラゴンアイ観察日記】で現在の状況を確認することが出来ます。

よう
よう

私たちが行ったのは8月中旬なので、どちらも見られませんでしたが、これらも一緒に楽しみたい場合にはうまく時期を調整して出かけてみてください。

温泉の泉質・効能

泉質単純硫黄泉 PH3.7
効能神経痛、慢性消化器病、糖尿病、高血圧、皮膚病、動脈硬化症、婦人病、筋肉症、打ち身、冷え性など

Twitterでも評判の藤七温泉のお湯は、全ての浴槽で源泉100%かけ流しの贅沢な温泉です。(源泉が91℃と高温なので加水はしているようです)

温泉の天然成分を豊富に含んだ大量の泥が浴槽の下に溜まっているので、各自好きなだけ顔や体に塗って、天然泥によるパックができます。

びー
びー

私もたくさん塗ってすべすべになったわ。

アクセス・駐車場

自動車
■松尾八幡平ICより
八幡平アスピーテラインまたは樹海ライン経由60分
■鹿角八幡平ICより
国道341号、八幡平アスピーテライン経由60分
■田沢湖駅より国道341号、八幡平アスピーテライン経由120分

路線バス
■盛岡駅より盛岡駅東口3番乗り場 岩手県北バス利用 110分
※ご利用便により乗継が必要です。
■鹿角花輪駅より秋北バス・羽後交通利用 150分
※アスピーテ入口BSにて乗継が必要です。
■田沢湖駅より羽後交通利用 130分

路線バスでお越しのご宿泊のお客様に限り、ご到着・ご出発時刻に合わせて、八幡平頂上バス停-当館の無料送迎あり。

基本情報

料金日帰り入浴料 大人650円 子供350円

昼食バイキング 900円
営業時間8:00~18:00

昼食バイキング 11:30~13:30
定館日11月~4月(彩雲荘に確認) シーズン中は無休
構成・設備女性専用内湯・男性専用内湯・女性専用露天風呂1・混浴露天風呂5

リンス・シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー

脱衣所手前にコインロッカー有
アメニティ・その他バスタオル 1000円

黒い温泉卵 80円
住所〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木 北の又
電話番号090-1495-0950(衛星電話)
ホームページ十和田八幡平国立公園 藤七温泉「彩雲荘」

入浴の流れ

1.フロントで料金を払ったら、男女別の脱衣所へ行きます。

館内は旅館というよりは山小屋のような素朴な雰囲気で、秘湯感が高まります。
なぜか脱衣所手前に大小様々な男性のシンボルがお出迎えしてくれます。


2.内湯で体を洗います。

シャワーはなく、お湯と水のパイプにそれぞれについている支弁をうまく調節して、自分の好みの温度を作る必要があります。
浴槽のお湯がパイプからどばどばと溢れて出ているので、私はそこから直接お湯をもらって使いました。

内湯の温泉はかなり温度が高めで、私はちょろっとしか入りませんでした。


3.いざ露天風呂へ。

木道を歩いてそれぞれの浴槽に向かいます。
私たちが入浴した日は微かに雨がちらつく天気で、標高が高いこともあり、裸で歩いているとけっこう寒かったです。

浴槽内に入ると、すぐ足元に大量の泥を感じます。
この泥をうまく掬って、顔や体に塗って泥パックしましょう。

場所によってすのこが敷いてあったり、パイプが剥き出しになっていたり、熱い湯が沸き出ていたりしているので、手探り(足探り)をしながら、ゆっくりと移動しましょう。

4.浴槽を移動して好みの温泉を探す

浴槽によっても温度や湧きだし具合が違うので、自分の好みの浴槽を探します。

一の温泉は源泉に近いこともあるからか、熱すぎてとても入れませんでした。
上から全体を見渡せるので、景色は一番良いです。

よう
よう

ほとんど入浴客がいなくて、半ば貸し切りみたいな状態でした。

びー
びー

男性の目線が気になる場合には、女性専用の露天風呂もあるから安心ね。


5.最後に内湯で泥を洗い流して上がります。

売店で名物の黒い温泉卵を買って食べれば、最後まで余すところなく藤七温泉を満喫できます。

感想

これほどワイルドな絶景の中にある露天風呂は、全国的にみてもそうそうないと思います。

しかも、歩いてしかいけないような山奥ではないので、誰でも簡単に入浴出来ます。

これだけ広くて、さらにお湯も白濁、タオルや湯あみ着の使用もOKなので、カップルや夫婦で一緒に入ったり、混浴初心者にもハードルが低い混浴温泉です。

景観だけでなく、泉質もかなり良いので、Twitterの投稿にもあったように、全身つるつるすべすべになります。

宿泊すれば満天の星空を眺めながらの入浴や、朝日を眺めながらの入浴も出来るので、次回は宿泊して楽しみたいなと思いました。

\旅館の予約はじゃらんがお得!/
よう
よう

東北でも特にお気に入りになった【藤七温泉 彩雲荘】

ぜひあなたもこの絶景混浴露天風呂に足を運んでみてください!

サイト内画像の引用・情報元は十和田八幡平国立公園 藤七温泉「彩雲荘」

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