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【2023】世界一有名なニュルンベルクのクリスマスマーケット

ドイツ
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ドイツ3大クリスマスマーケットのひとつ「ニュルンベルク」のクリスマスマーケットの様子をお伝えします。

ドイツ3大クリスマスマーケット
けん
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私は2016~2017年にかけてワーキングホリデーでドイツに滞在していました。

ワーキングホリデーにドイツを選んだ大きな理由の一つが「本場ドイツのクリスマスマーケットを思いっきり楽しみたい!」でした。

11月初め頃から世界最大のクリスマスマーケット開催地であるシュトゥットガルトに滞在して、休みの度に周辺都市のクリスマスマーケットにも出かけていました。

この記事で分かること
  • ニュルンベルクってどんな街?
  • 2023年のクリスマスマーケット開催日時
  • ニュルンベルクのクリスマスマーケットの見どころ

私はワーホリでドイツに住んでいたので関係ありませんでしたが、クリスマス時期のヨーロッパは航空券もホテルもすぐに埋まってしまうので、日本から向かう予定の人は早めにチェックしてね♪

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ニュルンベルクってどんな街?

ニュルンベルクはバイエルン地方ではミュンヘンに次ぐ大きな都市で、国際空港もあります。
成田からだとパリかアムステルダムを経由することが多いです。

ニュルンベルクは第二次世界大戦の空爆によって、一度は街の大半が破壊されています。
そのため一時はこの街を放棄して、他の場所に新しい街を創ることが検討されましたが、かつての都市構造を再現しようということで、城壁に囲まれた旧市街は中世の面影を残す美しい町並が復元されました。

北の高台にある「カイザーブルク」、二本の塔が印象的な「聖ゼーバルドゥス教会」、街のほぼ中央に流れるペーグニッツ川やそこにかかる印象的な橋たちと、ニュルンベルクはただ散策するだけでも見どころの多い街です。

カイザーブルク
街を囲む城壁
聖ゼーバルドゥス教会
クリスマスマーケットの主会場となるフラウエン教会前広場

中世の雰囲気たっぷりの旧市街がぎゅっとまとまっていて、クリスマスマーケットの会場はそのさらに中心部に固まっているため、あまり広範囲を歩き回らずとも十分楽しめるのもニュルンベルクのクリスマスマーケットの魅力です。

けん
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復元ではあるものの、これぞ「ザ・ドイツ」というような街の雰囲気です。

ニュルンベルクのクリスマスマーケット開催日時<2023>

2023年のニュルンベルクのクリスマスマーケット開催期間は12月1日~12月24日の約3週間です。

月 – 日 10:00 – 21:00

初日:12月1日:10時-21時、天使クリストキントによる開幕式は17時30分
最終日:12月24日:10時-14時

けん
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会場に入るためのチケットは必要なく、誰でもそのまま入っていけます。

ニュルンベルクのクリスマスマーケット会場

ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、旧市街の中心にまとまっています
電車で向かう際は、ニュルンベルク中央駅から北に向かってクリスマスの灯りに導かれながら進むと良いでしょう。

けん
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メイン会場のフラウエン教会前広場まで、ゆっくり見ながら歩いていくと30分くらいかかります。

会場内は広場ごとにテーマ分けがされていますが、全体的な雰囲気はそれほど変わらないので、あまり気にせずとも十分楽しめます。

ニュルンベルクのクリスマスマーケット
  • 中央広場(Hauptmarkt)・・・メイン広場:クリストキンドレスマルクト(Christkindlesmarkt)
  • 職人村(Handwerkerhof)・・・中世風のクリスマスマーケット
  • Bratwursthäusle bei St. Sebaldのあたり・・・地域特産品:オリギナール・レギオナール(Original Regional)
  • 市庁舎前広場(Rathausplatz)・・・姉妹都市マーケット(Markt der partnerstädte)
  • ハンス・ザックス広場(Hans-Sachs-Platz)・・・子供のクリスマスマーケット:キンダー・ワイナハト(Kinderweihnacht)
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地図で黄色の☆マークのところが、それぞれの会場です。

ニュルンベルクのクリスマスマーケット - Google マイマップ
ニュルンベルクのクリスマスマーケット

ニュルンベルクのクリスマスマーケットの見どころ

ニュルンベルクのクリスマスマーケットの屋台数はおよそ160ほどあると言われています。

さらに大きな「シュトゥットガルト」のクリスマスマーケットと比べると規模はそれほどですが、ドイツ国内や海外から230万人もの観光客が訪れます。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットの歴史は古く、1628年ごろにはもうクリスマスマーケットのような催しがあったと記録されています。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットの特徴は、「クリストキント」と呼ばれる幼子キリストの存在。
羽の生えた女の子のモチーフをいたるところで見かけます。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットでは、クリストキント役の人物が実際に選ばれ、街のシンボルとして様々なイベントに登場します。

けん
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初日のオープニングセレモニーも、この記クリストキントが開幕宣言をして始まります。

出典:Nuremberg Christmas Market: Opening Ceremony – christkindlesmarkt.de

クリストキントに選ばれるのは、16歳~19歳、身長160cm以上の女子からと決まっていて、2年に一度交代します。

私が行った年のクリストキント
美しい…ほんとに19歳か?!大人っぽいな

世界最大のファイヤーツァンゲンボウレが必見!

出典:世界最大のフォイアーツァンゲンボウレ、アン・デア・フライシュブリュッケ – christkindlesmarkt.de

クリスマスの飲み物と言えばスパイスや柑橘系のフルーツが入ったグリューワインが有名ですが、さらにラム酒を染み込ませた棒砂糖に火をつけて溶かし入れた「ファイヤーツァンゲンボウレ(火ばさみのパンチ)」という飲み物もあります。

元々は火ばさみで棒砂糖を挟んでいたことからこの名がついたそうですが、ニュルンベルクでは、その「ファイヤーツァンゲンボウレ」の屋台ばかりが集まった一角があります。

下の地図で赤色の☆マークのあたりですね。

ニュルンベルクのクリスマスマーケット - Google マイマップ
ニュルンベルクのクリスマスマーケット

ニュルンベルクでは、世界最大のファイヤーツァンゲンボウレの釜(直径約2.5m、高さ約3.5m)が必見で、メラメラと釜の上に炎が立ち上っている様子は圧巻ですよ!

けん
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屋台で注文して、自身のカップの上で炎に溶けていく砂糖をじっと眺めるのもまたロマンチックなひと時。

まとめ

本場ドイツの3大クリスマスマーケットのひとつ、ニュルンベルクのクリスマスマーケットについてお伝えしました。

ニュルンベルクはクリスマスマーケットの歴史、街の雰囲気、マーケットの規模、イベントの多さなども合わせて、「世界一有名なクリスマスマーケット」の名に相応しい素晴らしいものでした。

一生に一度は行きたい、本場ドイツのクリスマスマーケット、どこに行こうかなと迷ってしまったときの参考になれば幸いです。

けん
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世界最大のクリスマスマーケット「シュトゥットガルト」や、私が一番好きな中世風のクリスマスマーケット「エスリンゲン」も要チェック!

2023年のニュルンベルクのクリスマスマーケットの詳細はNuremberg Christmas Market – christkindlesmarkt.deもチェック。

けん
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ぜひ本場ドイツでキラキラなクリスマスマーケットを満喫してきてください。

私はワーホリでドイツに住んでいたので関係ありませんでしたが、クリスマス時期のヨーロッパは航空券もホテルもすぐに埋まってしまうので、日本から向かう予定の人は早めにチェックしてね♪

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