【2022年】1万円以下のおすすめ旅テント5選

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今回は旅歴15年以上の筆者が、1万円以下で買えるコスパ最強のおすすめ旅テントを紹介します。

何年も旅を続ける予定があるなら、多少値は張ってもしっかりしたブランドのテント買う方が良いです!

しかし、たとえば「日本一周だけに使えれば良い!」とか、そこまで初期予算に余裕がない人は、本記事で紹介するテントがおすすめです。

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1万円以下でも、いくつかのポイントを押さえることで、快適なテント泊が出来ますよ。

近年のキャンプブームで色んなテントが出てきましたが、普通のキャンプ用のテントと旅向けのテントは選び方が全く違います。

自分の目的にばしっと合ったテントを選べないと、快適じゃないどころかストレスが溜まってしまい、せっかくの旅が台無しです。

出来れば10種類ぐらい紹介したかったのですが、本当におすすめ出来るものだけに絞ったらこの5つのテントになりました。

それぞれおすすめポイントが違うので、自身の旅スタイルに合ったテントを選んでください。

テントの価格は、通販サイトによって違います。

私は普段Amazonを一番良く使うので、「1万円以下」の条件もAmazonを基準にしています。

楽天やヤフーショッピングでは1万円を超えてしまうテントもありますが、セールなどのタイミングによっては逆に安くなっている可能性もあるので、それぞれのサイトで価格をチェックしてから購入してください。

ソロテントに欲しいものがすべて揃っている【PYKES PEAK】SOLO DOME

出典:Amazon.jp
テントサイズ200×100×100cm
収納サイズ (約)φ18×44cm
重量2.6㎏
耐水圧2,000mm以上

まず紹介するのは、Amazonベストセラーにも選ばれたことのある【PYKES PEAK(パイクスピーク) SOLO DOME】です。

軽くて、設営が簡単で、自立式という条件はもちろん、大きめの出入り口が左右についていることで、風通しも抜群。

それでいて、軽いテントにありがちな全面メッシュなどとも違い、フライシート無しでも使えるのがポイント高いです。

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全面メッシュのテントは、フライシートが無いと丸見えですからね!笑

【PYKES PEAK】SOLO DOMEは、今回紹介する中では一番シンプルなテントで、テント泊初心者でも選んで間違いなしのテントです。

同じタイプで、楽天1位に輝いた「FIELDOOR フィールドキャンプドーム100」とかなり仕様が似ていますが、こちらはドアがひとつしかないので、温度調節がしづらく、湿気がこもりやすいです。

テントサイズ210×105 x 110 cm
収納サイズ (約)φ18cm×40cm
重量2.2㎏
耐水圧2,000mm以上

前室広い!縦でも横でも使える【GOGlamping】ツーリングドーム

出典:Amazon.jp
テントサイズ居住スペース:210×120×100cm
フライシート:210×265×100cm
収納サイズ (約)φ16cm×48cm
重量(約)3.6㎏
耐水圧3,000mm以上

2個目に紹介するのは、出入り口が縦にも横にもついている、かなり珍しい形のテントです。

前室も広いので、靴や荷物も余裕で置ける上に、例えば雨の日にはその前室で料理が出来ます

野宿のときなど、狭いスペースにこそっと張る場合にも、縦と横を使分けられるのはとても便利だと思います。

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重量が3.6kgと重めですが、バイク旅なら気になるレベルではありません。

軽さより居住性を重要視する旅人は【GOGlamping】ツーリングドームがおすすめです。

二人用でもわずか2.6㎏の超軽量テント【Azarxis】ツーリングテント

出典:Amazon.jp
テントサイズ210 x 150 x 115 cm(前室:前後に50㎝ずつ)
収納サイズ (約)φ16cm×45cm
重量(約)2.6㎏
耐水圧3,500mm以上

3個目は、二人用で、居住スペースの横幅が150㎝もあるのに、わずか2.6㎏しかない、超軽量テントです。

前室も前後に50㎝ずつあり、今回紹介するテントの中では圧倒的な広さです。

これだけ広くて軽いのに、フライシートの耐水圧はしっかり3,500㎜もあるのが凄いところ。

組み立て方法が吊り下げ式ではなく、ポールをスリーブ(生地の穴)に通すタイプなので、設営が簡単です。

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私の大好きなアライテントもスリーブタイプで、慣れると1分もかからず設営できます。

出入り口も大きなメッシュなので、風通し良く快適に過ごせそうです。

私の個人的な評価では、こちらの【Azarxis】ツーリングテントが一番おすすめです。

この後紹介する【TRIWONDER】と同様のスカート付きフライシートも選べます。

スカート付きのフライシートで冬でもOK【TRIWONDER 】4 シーズン ソロテント

出典:Amazon.jp
テントサイズ210x140x115cm
収納サイズ (約)45x17x13cm
重量(約)2.5㎏
耐水圧3,000mm以上

4個目は、フライシートがスカート付きになっていて、防寒性の高いテントです。

日本一周などの長い旅に出ると、秋以降のテント泊はかなり寒いです。

就寝時の暖かさは、テント×スリーピングマット×寝袋の総合力が重要です。

スカート付きのフライシートはもともとは雪山で雪が吹き込んでくるのを防ぐための仕様ですが、冷たい冷気もシャットアウトしてくれます。

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寒さに身を縮めながらでは疲れも十分に取れませんからね。

一年を通して使う機会のある人は【TRIWON】4シーズンソロテントがおすすめです。

ハーフフライで出入りが楽【LOGOS】ROSY ツーリングドーム

出典:Amazon.jp
テントサイズ 210 x100× 110 cm
収納サイズ (約)12φ×52
重量(約)2.4㎏
耐水圧1,000m以上

最後は、フライシートが上部のみしかないテントです。

インナーテントも撥水加工されているので、よほど長時間降り続くような中でなければ大丈夫ですよ。

フライが上部だけの利点は、軽さと出入りのしやすさです。

毎回インナーテントとフライシートのジッパーを2個も開け閉めして出入りするのって、地味に面倒なんですよね。

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生地が少ない分、収納サイズも小さくなるし、テント設営も時短です。

熱気がこもらず風通しが良いので、夏をメインに旅する人は【LOGOS】ROSY ツーリングドームがおすすめです。

旅テントに重要な3つのポイント

旅向けのテントとして特に重要なポイントは以下の3点です。

  • 軽さ
  • 設営の容易さ
  • 自立式

通常の週末キャンプなどとは違い、旅におけるテント設営は、ほぼ毎日行う作業になります。

あまり大きくて重いテントだと、設営や撤去がどんどん億劫になっていきます。

なるべく構造がシンプルで、軽いテントを選びましょう。

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目安としては、出来る限り3㎏以内のテントがおすすめです。

自転車での旅なら、なおさらひとつひとつの荷物は出来る限りより軽く、収納サイズの小さいものが求められます。

テント場によっては、テントのすぐそばまで車やバイクを乗り入れられないこともあるので、持ち運びの視点からも、軽いに越したことはありません。

キャンプ場まで遠かったり、キャンプ場代の節約も兼ねるなどして、例えば道の駅の端っこや河川敷などでテント泊したくなる時も出てきます。

そういうときに、ペグなしでも自立するテントじゃないとすごく面倒です。自立式のテントを選びましょう。

ワンポールテントのように、ロープで張ってペグを打たないと設営できないタイプのテントは止めましょう。

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自立するテントなら設営も楽だし時短になりますよ。

1万円以下のテントって正直どうなの?

実は私も以前5,000円程度のテントを買って使ってみたことがあります。

正直な感想としては、「数ヶ月程度の使用なら意外に使える!」と感じました。

しかし、ブランドもののテントと比べて一番感じた違いは耐久性です。

フライシートの撥水性もすぐ落ちるし、ポールや縫い目の強度もそれほど高くありません。

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何年も使いたいのであれば、最初から良いものを買っておくことをお勧めします。

普通の宿がどんなに安くても1,500円~3,000円程度することを考えれば、1万円以下のテントは10回も使えれば十分元は取ったと考えるべきです。(キャンプ場代や快適性は抜きにして)

私が使った5,000円のテントは、それでも半年くらいは特に損傷も無く使えましたし、とても役立ってくれました。

初めてのテントを買う人は、「どんなテントが使いやすいか分からないし、いきなり高いテントを買って失敗したくない」なんて気持ちもありますよね。

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とりあえず今回紹介したテントを使ってみて、自分の好みを明確にして次回本命テントを購入!というのもひとつの手です。

1万円以下のおすすめ旅テント5選まとめ

今回は、自身の旅経験を元にした1万円以下で買えるコスパ最強のおすすめ旅テントを紹介しました。

お気に入りのテントは見つかりましたか?

今回紹介したテントを一覧にしておきます。

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もう一度チェックしたいテントをクリックしてね♪

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