激安物件ビレッジハウスに2年間住んで分かったメリット・デメリットを紹介!

生活

こんにちは!
同棲生活3ヶ月目のよう and びーです。

今回は、2人が同棲を始めるまで、ようが2年間一人暮らしをしていた「ビレッジハウス」について、自身の体験から実際に感じたメリット・デメリットについて詳しくご紹介します!

ネットで調べると、何故か悪評ばかりが目立つビレッジハウス。
「汚い」「虫が出る」「治安が悪い」等の書き込みが多く、引っ越し先として検討中の人にとっては、とても気になる問題ですよね。

よう
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結論から言えば、私にとってはビレッジハウスはメリットだらけ!コスパ最高!大満足!でした。

そもそも私は、この記事を書くにあたって調べてみて、初めてネットでそんな悪評が多いことを知りました。

そして、そんな評判に対する私なりの考えは、ずばり「他の物件と同様!内見してみなくては始まらない!」ということです。

この記事を読んでくれているということは、少なからずビレッジハウスに興味を持っているということなので、ぜひネットの口コミや評判だけに惑わされず、一度内見をしてみて、自身の目で確かめてみてください。

よう
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内見はどれだけしても無料!気になる物件はどんどん内見しに行きましょう!

今回の記事は、その内見の時にチェックするポイントの参考として使ってもらえたら幸いです。

ビレッジハウスのメリット7選!

家賃が圧倒的に安い!

よう
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色んな不動産会社を巡り、ネットでも散々探しましたが、ビレッジハウス以上に広さに対する家賃が安い部屋は見つけられませんでした。

同じような間取り、広さの物件なら、当然より安い方が良いですよね?

私が住んでいたのは、山梨県のビレッジハウスで、なんと3DKで3万4千円でした!

誰に言っても「ええっ?!なんでそんなに安いの?なんかワケありなの?」と驚かれます。

ビレッジハウスが安いのは、以前雇用促進住宅として使っていた建物を一括で買い取り、管理しているからです。

※いわゆる事故物件等の理由で安いわけではないので安心してください。笑

安い物件にありがちなユニットバスではなく、ビレッジハウスは安くてもトイレとバスルームが別なのも嬉しいポイントです。
私が住んでいた部屋の間取りです。出典:ビレッジハウス玉穂 | 家賃安い✔️敷金なし✔️ (villagehouse.jp)

最後の半年間は在宅勤務の彼女がちょくちょく遊びに来るようになったので、和室を彼女の第2のオフィスとして使ってもらいました。

彼女の仕事の都合に合わせて、2~3週間を何度か一緒に暮らしましたが、2人暮らしでも十分に使える広さだと感じましたし、周りには子持ち世帯も多かったです。

他社で同等の広さの部屋を同じエリアで探すと、どんなに安くても5万円以上の物件しか見つかりません。

他社でこの価格帯なら、ほぼ確実にワンルームタイプの物件になります。

出来る限り家賃は押さえたいけれど、それなりに広い部屋が良い人はビレッジハウスがおすすめです。

「そんなに安いのは山梨だからじゃないの?」なんて思うかも知れませんが、東京ですら、3DKで42,000円の部屋もあります。

ビレッジハウスは全国47都道府県に1,000件以上の物件があり、100,000室以上の部屋の中から自分の好みの部屋を選べます。

余計な初期費用なし!

よう
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ビレッジハウスでは、すべての物件で「敷金・礼金・仲介手数料」がありません!

実は、私は日本で賃貸を契約するのが初めてだったため、他の賃貸物件では当然のごとく鎮座する、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用の高さにびっくりしました!

たいていの物件では、1人用の狭い部屋でも、まず最初に10万~20万程の初期費用がかかりますよね。

ビレッジハウスにはそんな余計な初期費用が一切かかりません!

Q 入居時に必要になる費用はいくらになりますか

A 初期費用として以下の費用が必要になります。

① 契約開始月の日割り家賃(1ヶ月30日計算、共益費込み)

② 翌月分の家賃(共益費込み)

③ 火災保険料: 10,000円〜(2年)

FAQs (villagehouse.jp)
よう
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私は、次に紹介する引っ越しサポートを利用して、たったの35,740円で入居出来ました

家賃34,000÷30日×12日分=13,600
家賃34,000円-引っ越しサポート30,000円=4,000円
火災保険=18,140円
合計=35,740円

火災保険が必須ではない物件もあるので、さらに安くなる可能性があります!

自分の物件が火災保険必須かどうかは、サポートセンターに問い合わせればすぐに教えてくれます。

3万円分の引っ越しサポート!

ビレッジハウスでは、引っ越しサポートとして3万円分の特典を以下の2つから選べます。

3万円キャッシュバック

初回の請求時に、賃料1ヶ月分(上限3万円まで)の金額が差し引かれます。

3万円未満の部屋では、その家賃までしか差し引きされないようです。

カーテン+ライト

カーテンとリモコン付きLEDシーリングライトをビレッジハウス限定価格(5%0FF)で、上限3万円まで選べます。

よう
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私は特典を最大限に生かすために3万円キャッシュバックを選びました。

ビレッジハウスは、洋室と和室には壁スイッチのライトが無いので、リモコン付きのライトが便利です。

マジックテープで壁につけておけば、普通の壁スイッチのように使えますし、寝るときは剥がして枕元に持って行けるので便利です。

私が使っていたライトは調光だけでなく調色も12段階で出来るので、日中と夜で部屋の雰囲気を変えることが出来てとても使いやすかったです。

ハート引越しセンターの割引クーポン

私は荷物も少なく、近場の引っ越しだったので、レンタカーを借りて自分で引っ越しをしましたが、ハート引っ越しセンターなら、ビレッジハウス専用のクーポンが使えます。

単身者サイズで3,000円、ファミリーサイズで5,000円オフになります。

引っ越しには、以下の大手引越し会社を含めた引越し業者60社以上無料で一括比較できる【引っ越し達人】もおすすめ。

  • アリさんマークの引越社
  • アーク引越センター
  • サカイ引越センター
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  • アート引越センター
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引越し達人
よう
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転勤族の私の友人は、毎回こちらのサイトで無料見積もりしているそうです!

1ヶ月のフリーレント(家賃無料)!

よう
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えっ?まだ安くなるの?凄すぎない?

ここまででも十分安いのは分かったのですが、さらに1ヶ月のフリーレント(家賃無料)がついてきます!

入居時に翌日分までの家賃を支払い済なので、例えば3月に入居したら、次の家賃は6月分からです。

実は私、初めての一人暮らしと張り切って家具家電を揃えたら貯金が心許なくなってしまったのですが、この1ヶ月のフリーレント(家賃無料)おかげで、安心して生活することが出来ました。

リノベーション済みで綺麗!

いくら安くても、あまりボロボロでは住む気にはなれませんよね。

ビレッジハウスは、築年数はかなりあるようですが、リノベーションされているので、さすがに新築のようにはいきませんが、家賃の安さから考えればかなり綺麗だと感じました。

よう
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第一印象は、なんとなく海外のアパートっぽいなって思いました。

他の同価格帯の物件もたくさん内見しましたが、それらは「安いから仕方ないのか…」と無理やり納得しなくてはいけないような物件ばかりでした。

入居時に撮影。全体が白で統一されています。
間にあった襖は外して、広々と使っていました。

設備が充実してる!

私が借りた部屋は、キッチンのガス給湯器・トイレのウォシュレット・お風呂の追い炊き機能・リビングのエアコンが最初からついていました。

特に追い炊き機能やエアコンは、自分で付け足すとなると大家への確認が必須ですし、業者を呼んだり、退去時の原状復帰も大変なので、ぜひとも欲しい設備ですよね。

よう
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私はお風呂の中で読書をしたり、動画を見たりしてのんびりするのが好きなので、家賃が安くても、追い炊き機能のあるお風呂が本当に良かったです!

もし最初からついていない場合でも、以下の設備はそれぞれ1,000円/月で付け足すことが出来ます。

  • エアコン
  • キッチン給湯(瞬間湯沸かし器)
  • ガスコンロ
  • 洗面台
  • 温水洗浄便座

入居審査があまい&保証人不要!

よう
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ビレッジハウスは入居審査があまいので、誰でも入居しやすい物件です!

フリーターの方や生活保護を受けている方、外国人の方など、他の不動産物件では審査が通らなかったという人も、ビレッジハウスなら入居審査に困ることはまずありません

また、賃貸物件の多くは、契約の際に保証人のサインが必要となりますが、ビレッジハウスは保証人なしでも借りられるので、入居までの手続きがかなり早く終わります。

申請時に必要となる書類は以下の通りです。

  • 入居申込書
  • ご契約者様の身分証明書両面の写し(顔写真付)
  • 収入証明書の写し(直近1ヵ月分の給与明細、各種受給証など)。
  • 通帳の写し(給与受取口座、家賃引落予定口座)
  • 保険関係書類

退去費用が明確!

ビレッジハウスは元々が古い建物をリノベーションして使われているので、何かを故意に壊したりしなければ、細かいことは言わないと入居時に管理人から説明を受けていました。

実際、ネジ釘を刺したり、写真を貼った際のテープ後が残ってしまいましたが、退去時にはざっと室内を見渡す程度で、すぐに終わりました。

ビレッジハウスのリーニング費用は、 1,210円/㎡(税込)と決まっています。

私の場合は、53.96㎡×1,210円 = 65,291円でした。

よう
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最初にクリーニング代が分かっていたから安心でした。

私の退去時の請求書です。

ビレッジハウスのデメリット5選

網戸の無い部屋がある

私の住んでいた物件の間取りでいうと、左側の6.0帖の洋室の窓には網戸がついていませんでした。

私は蚊が大嫌いなので、たとえ暑くても洋室側の窓は開けずに、ベランダ側の窓を全開にして、あとは扇風機とエアコンで夏を乗り切りました。

浴室に換気扇がない

そもそもこれくらいの価格帯でお風呂に換気扇がついている物件は少ないと思いますが、ビレッジハウスの浴室には、換気扇の代わりに小さな窓がついています。

この小さな窓にも網戸はついていないので、私は網戸のネットだけ買ってきて、ガムテープで貼って塞いでいました。

脱衣所がない

カーテンを吊り下げるためのレールはついていますが、ドアで仕切られた脱衣所はありません。

1人暮らしなら気にならない点だと思いますが、家族で住む場合にはカーテンをつけていないと、玄関を開けてすぐにお風呂から出たばかりの誰かとばったり出くわすことがありそうです。

2年以内で退居すると違約金がある

  • 12ヶ月未満で解約すると家賃の3ヶ月分
  • 24ヶ月未満で解約すると家賃の2ヶ月分

が違約金として発生します。

他社と比べると少し高いという印象はありますが、2年契約で違約金を設けている不動産会社は多いので、ビレッジハウスだけが特別というわけではありません。

マナーが悪い人がいる

ネットで調べてみて私のアパートだけではないと知ったのですが、ビレッジハウスの特徴として、外国人の入居者がかなり多いようです。

私は海外生活が長かったのでそれほど気になりませんでしたが、ごみの捨て方や生活音の大きさは、神経質な方にとっては不快に感じるかも知れません。

2年間住んでみた感想。正直、あり?なし?

正直、デメリットはなんとか思い出して挙げてみた、という程度の些細なもので、全体的な感想としては、冒頭で言った通り、ビレッジハウスはメリットだらけ!コスパ最高!大満足!でした。

築年数はそれなりにあるけれど、リノベーションされていて綺麗ですし、建物の造りが昔風で少々不便なところもありますが、この価格を考えれば妥当というか、こちら側の工夫でなんとでもなる程度のものです。

ネットにある書き込みの「虫が出る」というのは、よほど田舎の物件だったのでしょうか。
私が住んでいたのは山梨県の物件で、周りは田んぼに囲まれた建物でしたが、特に虫が多いと感じたことはありません。

外国人だけに限らず、隣人に対する不満はどこのアパートでも起こり得ることなので、ビレッジハウスだけを特別視する必要はありません。
気になることは管理人に伝えるか、直接話し合いをすれば済むだけの話です。

よう
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家賃という最大の固定費を下げて、その分自由なお金を増やす手段と考えれば、ビレッジハウスに住むというのは、十分に価値のある選択だと私は思います。

まとめ

今回は私が実際に2年間ビレッジハウスに住んだ経験を元に、メリットとデメリットを紹介しました。

引っ越しを検討中の方は、良くない口コミだけで判断せずに、まずは1度連絡して、実際に部屋を見に行ってみることを強くおすすめします!

どんな格安物件があるのか、少しでも気になった方はまずこちらをチェック!
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