アイスランドを自転車で一周!特におすすめ&お得なキャンプ場6選!

アイスランド
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<【動画付き】アイスランドを自転車で一周しました!>の第3回目は、

私がアイスランド滞在中に利用した21ヶ所のキャンプ場の中で特におすすめのキャンプ場3選+無料の小屋1選+お得なキャンプ場2選を紹介します!

よう
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本当はどこもかしこもおすすめなので、選ぶのが本当に大変でした。

私はレンタルバイク屋さんでもらった「CYCLING iceland」という地図で、キャンプ場の場所を確認しながら進みました。

この地図、観光案内所などでも置いてある無料の地図なのですが、

  • 主要観光スポット
  • 町から町や、各ポイントまでの距離
  • 路面状況(アスファルト、砂利道・山道)
  • キャンプ場・宿・飲食店・スーパーの場所
  • 温泉(露天・野天含む)・スイミングプールの場所

といった、アイスランドを旅する上ではかなり役に立つ情報が網羅されているので、自転車旅の方だけではなく、見つけたらとりあえずもらっておきましょう。

特におすすめのキャンプ場3選!

すべてリングロード(国道1号線)沿いにあるキャンプ場を選んだので、アイスランドを一周する予定の方は利用しやすいキャンプ場です。

料金については、私が旅したのは2017年ですが、2022年4月現在でも、だいたい1クローナ=1円と考えて大丈夫だと思います。

豪快な滝から歩いて2分! Skógar Campsite

住所:GFHP+5WP, Evindarhólar, アイスランド
料金:1500クローナ
設備:トイレ・水道シンク、シャワーは有料(3分400円)

ここの魅力は何といっても【スコゥガフォスの滝】まで歩いて2分という立地です!
というより、テントの中からでも滝を眺められます!

人気のキャンプ場なので、割と人が多めですが、時間を気にせず好きなだけ滝を眺めていられるのは素晴らしいです。

ちなみにこの【スコゥガフォスの滝】は滝の上まで階段が設置されており、滝の上も散策出来るようになっています!

テントを開けたら、スコゥガフォス
柵などはないので、滝のすぐ下まで歩いていけます。カッパを忘れずに!

入り江の景色が美しい Berunes HI Hostel & Camp

Berunes – Hostel, restaurant and camping in Iceland

住所:Berunes, 766 Djúpivogur, アイスランド
料金:1700クローナ
設備:小さな小屋の室内キッチン(ミニ冷蔵庫・コンロ・トースター・電源)、シャワー無料

正面に海、後ろに山という、最高のロケーションのキャンプ場です!

100年くらい前に建てられた農場の家屋をホテルとして利用しているようで、ホテルに泊まればまるでタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえるそうです。

私はキャンプだけでしたが、キャンパー用の小さなキッチン小屋も可愛らしく、使い勝手も最高でした。

ただし、キッチン小屋は2~4名でいっぱいになるほど小さいので、もし混雑していたら使うのが大変かもしれません。

旅の道中に何度も再会した自転車旅のカップル。良い雰囲気です。
絶景貸し切り!こんな贅沢な朝食が他にあるでしょうか。

アイスランドの田舎を体験 Lauftún

住所:Varmahlíðという町に入るT字路から500Mほど東
料金:500クローナ
設備:倉庫のような広々とした室内キッチン(冷蔵庫・コンロ・トースター・電源)、シャワー・露天風呂無料

滞在中に利用したキャンプ場の中では最安で、設備も最高に使い勝手の良いキャンプ場でした!

アイスランドはキャッシュレス化がすごく進んでいて、たいていどこでもクレジットカードが使えるのですが、たしかここのキャンプ場だけは支払いが現金のみだったと記憶しています。

それでも、可愛いおばあちゃんが一人で経営しているようで、なんだか田舎に来たんだなあとほっこりしたのを覚えています。

倉庫のような広々とした室内キッチンには、ソファやテーブルもたくさんあり、ゆったりと寛げます。

また、アイスランドは基本的にどこのシャワーも温泉なのですが、ここのキャンプ場のお風呂とシャワーは特に温泉が濃くて、温泉好きの私としてはかなり嬉しかったです。

こんなに広くて良い使いやすいキャンプ場なのに、観光地に近くないからか、とても空いていました。

無料の小屋1選

元ホテル跡地の避難小屋 fornihvammur

住所:fornihvammur
料金:無料(又は寸志)
設備:テーブル・ソファ・ベッドのみ
シンクやぼっとんトイレはありますが、水は出ません。もちろんシャワーも無し

レイキャビックからリングロード(国道1号線)を北へ130㎞ほどの、周りに何もない高原地帯にぽつんとある避難小屋です。

そういう、人があまり使わなそうなところにこそ、なんとなく立ち寄りたくなってしまうのが、私なのです。

元はホテル?山小屋?だったようで、建物の中には二段ベッドがたくさん並んでいました。

かつてはどんな人たちがここで過ごしていたんだろうとか、私は何日ぶりの訪問者なんだろうとか考えながら過ごす時間は、何だろう…旅のロマンとでも言っておきましょうか。

昔のような賑わいを見せることはなくとも、今も旅人たちの役に立っています。

お得なキャンプ場2選

以下の2つのキャンプ場は、特にお気に入りというわけではないですが、アイスランドを出る前にいらなくなった食材や調味料を置いていく人が多いので、無料の食材・無料の調味料がたくさん手に入る、旅の始まりに役立つキャンプ場です!

私は残念ながら事前にこの情報を知らなかったので、すぐに一周旅を始めてしまい、最後にフライトまでの余った日数を【Campsite Grindavik】でまったり過ごした時にようやく知りました。

この記事を読んだ、これからアイスランドへ向かう方は、ぜひ活用してください!

よう
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誰も使わなければそのうち管理人が処分するだけなので、もったいないです!

使える人がどんどん使っちゃいましょう!

ちなみに私は、【Campsite Grindavik】で過ごした3日間が、アイスランド滞在中もっとも豪華な食生活でした。笑

レイキャビックの街中にある Reykjavík Campsite

Reykjavik Campsite | Camping, Motorhomes, Cars and Caravans in ReykjavikReykjavík Campsite

住所:Sundlaugavegur 32, 105 Reykjavík, アイスランド
料金:2,850クローナ(オンライン予約2,590クローナ)
設備:室内キッチン(冷蔵庫・コンロ・オーブン・トースター・フリーWifi)、コインランドリー(有料)、シャワー無料

街中にあるので仕方ないですが、すごく混雑していて、トイレや水道回りなど、結構汚いです。

私は1泊だけしましたが、ここなら安宿の方が良いなと思って、次の日には移動しました。

ブルーラグーンの近くにある Campsite Grindavik

Grindavik camp site – Our campsite is one the best equiped in Iceland and with best facilites

住所:Austurvegur 26, 240 Grindavik, アイスランド
料金:2000クローナ
設備:広々とした室内キッチン(冷蔵庫・コンロ・オーブン・トースター)、コインランドリー(有料)、シャワー無料

こちらも人は多めですが、管理人がしっかりと掃除をしてくれているのか、みんなのマナーが良いのか、割と綺麗な印象でした。

雨の日が続いたのもありますが、キッチンも広く快適だったので、自転車で一周したあと、フライトまでの残りの日数はここでまったり過ごしました。

まとめ

今回はアイスランドの【特におすすめのキャンプ場】【無料の小屋】【お得なキャンプ場】を紹介しました。

  • 豪快な滝から歩いて2分! Skógar Campsite
  • 入り江の景色が美しい Berunes HI Hostel & Camp
  • アイスランドの田舎を体験 Lauftún
  • 元ホテル跡地の避難小屋 fornihvammur
  • レイキャビックの街中にある Reykjavík Campsite
  • ブルーラグーンの近くにある Campsite Grindavik
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「アイスランド一周してみたい!」「アイスランドってどんなキャンプ場があるんだろう…」という方の参考となれば幸いです。

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