海外移住の具体的な方法6選!メリット・デメリットも紹介します

海外移住
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こんにちは!
同棲生活5ヶ月目のよう and びーです。

今回は、「海外に住んでみたい!」「海外移住してのんびり暮らしたい!」という方に向けて、海外移住の具体的な方法6選を紹介します。

よう
よう

それぞれメリット・デメリットも紹介するので、自分に合った方法はどれなのかの参考にしてみてください!

この記事を書いているのはこんな人(ひつじ?)です。
  • 高校中退後、日本と世界を15年かけて旅をして、現在は松本で彼女と同棲中
  • 20代の半分以上を海外で暮らす
  • そのうちの4年半はニュージーランド滞在
  • ワーキングホリデー4ヶ国経験(カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・ドイツ)

海外移住のための具体的な方法6選

私が思いつく海外移住の具体的な方法は以下の6つです。

  1. 現地企業に就職する
  2. 日本企業の海外支部に派遣される
  3. 自分で稼ぐ
  4. 滞在費の安い国で暮らす
  5. 永住権を取る
  6. 現地の人と結婚する

それぞれ詳しく解説していきます。

その①現地企業に就職する

私が海外で長期間生活する際には、主にこの方法をとっていました。

日本からいきなり現地の求人募集に応募して採用されるのはかなり難しいですが、私はワーキングホリデー制度を使ってまずはアルバイトとして働き、そこから就労ビザに切り替えるという方法を取りました。

よう
よう

学生のときにしていた飲食店バイトの経験を元に、シェフとして就労ビザを取りました。

メリット

現地企業に就職することのメリットは、自分で住みたい国や地域、働く企業を選べる自由度の高さ。
さらに収入が安定していることです。

実際に現地に行ってから自分の足で調べて見つけた企業に勤めることができれば、想像していた海外生活とのギャップはかなり少ないと思います。

就労ビザには、最低賃金を保証する制約があるため、収入が少なくて生活に困るという事はまずありません。

デメリット

就職ビザは、その企業で働くことによって発給されるビザなので、他の企業で働くことは出来ません。

日本では会社を辞めても日本にいることは出来ますが、就労ビザで海外生活を送っている場合は、その企業を退職したら、就労ビザの期限(たいたいは1年)以内にその国を出なくてはいけません。

ワーキングホリデーのすすめ

もしあなたがまだ30歳以下なら、私は迷わずワーキングホリデーを薦めます。
正直、海外生活を満喫する上でこんなに素晴らしい制度は他にないと思っています。

ワーキングホリデーというのは、簡単に言うと、日本にいるような感覚で、海外で生活出来る制度です。

働いてもいいし、働かなくてもいい。どこかに部屋を借りても良いし、ずっとふらふらとしてても良い。

ひとつの国で1年間(場合によって2年間)という制限付きではありますが、海外で自由を満喫する一番簡単な方法はおそらくこのワーキングホリデーです。

その②日本企業の海外支部に派遣される

例えばトヨタやソニー、キャノン、三菱商事や三井物産など、大手製造業、貿易、物流関係の企業では、海外に派遣される社員も多いので、海外移住したいと考えている人は、これらの企業に就職することで海外移住のチャンスが広がります。

少し前のデータにはなりますが、就職四季報の記事で「海外勤務者が多い」トップ200社ランキング というものがありました。

海外支部に派遣されるためには、会社での業績、評判なども関係してくるため、実際に目指すとなれば狭き門かもしれませんが、頑張った分のメリットは大きいです。

メリット

海外駐在員は給料や待遇面がかなり良いことが多いようです。

私の知り合いでも実際に海外駐在員をしている人がいますが、家賃、交通費などが無料は当たり前で、その上に赴任手当がつくので、放っておいても貯金が貯まっていくと言っていました。

また、初めのうちは先輩方と一緒に行動することが多いので、海外生活や海外での仕事の流れなどで困ることはほとんどないそうです。

デメリット

会社の都合に合わせて動くことになるので、住みたい国や、住みたい期間、タイミングなどを自分で選ぶことは出来ません。

その③自分で稼ぐ

この方法はとても幅が広いので、いくつかの例を挙げて説明したいと思います。

  • アーティスト・パフォーマー・路上販売
  • フリーランス(カメラマン・ライター)
  • ブロガー・Youtuber・インスタグラマー

実際には観光ビザで入国し、現地での働きをお金に変えながら海外で暮らす方法です。

メリット

自分の裁量次第で、どこででも、またどれくらいでも海外生活が続けられるというメリットがあります。

カメラマンやライターなどは、仕事を受注して、それに合わせて動くことにはなりますが、路上ライブや路上販売よりは確実な方法です。

ブロガーやYoutuber等は、収入が安定してくれば、むしろネタ探しに困ることもなくやりやすいかもしれません。

デメリット

確実に稼げる保証はないので、資金が底をついたらその時点で終了です。

副業ブログのすすめ

特別な才能がなくとも、コツコツ続けることで成果に繋がると言われ、副業として根強い人気のあるブログ。

収入が安定すれば、どこでも自分の好きなところで金を稼げるのがとても魅力的です。

私たちも、少しでも収益が発生したら良いなあという気持ちで始めて、現在は5桁/月を継続しています。

その④滞在費の安い国で暮らす

日本人の長期滞在・リタイア後の移住先としてはタイやフィリピンなどが有名ですね。

日本でお金を貯めて、日本より滞在費の安い国で暮らすことによって、長期的に海外生活を送る方法です。

メリット

日本にいるより安いお金で色んな贅沢が出来るので、満足度が高いと思います。

私もネパールやインドを旅した時は、毎日そうとう遊んでいたのにも関わらず、3ヶ月半で15万円程しかかからなかった覚えがあります。

デメリット

貯金を切り崩していくだけなので、収入がなければやがて終わりが来ます。

観光ビザでの入国なので、ビザが切れるごとに延長、または一度他の国に出て入り直す必要があります。

その⑤永住権を取る

海外移住のイメージとして一番しっくりくるのは、この永住権を取る方法ではないでしょうか?

国によって色んな条件があり、その道のりは簡単ではないですが、その分の見返りは大きいです。

私は永住権を取るつもりでニュージーランドに住んでいましたが、4年ぶりに帰国してみて、「やっぱり長く住むなら日本だな」と考え直し、永住権取得は放棄しました。

「ワーキングホリデー」→「就労ビザ」→「永住権」の流れで海外移住を試みる人はかなり多く、また実現性がかなり高いのでおすすめです。

メリット

ビザの切り替えもなく、どれだけ住んでも良い。働いても働かなくても良い。

さらに国によっては、しばらくその国を離れていても、またいつでもその国に住めるという、海外移住の方法としてはまさに最強の方法です。

デメリット

国ごとに色んな条件がありますが、どれも時間やお金がたくさんかかる方法で、誰でもすぐにというわけにはいきません。

資金が十分にあれば働かなくても良いですが、自分で稼ぐ方法をもっていなければアルバイトや就職が必要になってきます。
その際、現地で採用されるかどうかはまた別問題となってきます。

その⑥現地の人と結婚する

その国の国籍や永住権を持っている人と結婚(またはそれ同等以上の関係)ならば、同じように永住権が手に入ります。

特に日本人女性は海外でとてもモテるので、出会いも多いでしょう。

実際に私の友達でも、飛行機の中で知り合って結婚した人や、ワーホリ中に交際を始めてそのまま結婚した人がいます。

メリット

人生のパートナーと出会うことで永住権も手に入るという、一石二鳥な展開です。

関係がうまくいっている間にはメリットしかありません。

デメリット

国際結婚は、実は離婚率もかなり高いです。

言葉や文化、生活習慣の壁は、最初は気にならないかもしれませんが、長い人生で考えれば大きな問題となるようです。

まあ、日本人同士でも離婚は多いですけどね。

離婚は残念ですが、永住権を取って何年か経っていれば、たとえ離婚しても永住権はそのまま残る国が多いです。

まとめ

今回は海外移住の具体的な方法6選と、それぞれのメリット・デメリットを紹介しました。

気になる方法は見つかりましたか?

きっともっと想像力を働かせて考えてみれば、さらに色んな方法が見えてくると思います。

「海外に住んでみたい!」「海外移住してのんびり暮らしたい!」という方は、それぞれ自分の目的に合った最適な方法で海外移住を成功させましょう。

よう
よう

あなたの夢がより身近に感じるためのお手伝いが出来れば幸いです。

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