低用量ピル情報【種類・特徴・効果・価格・購入場所・保険適用】について

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低用量ピルって興味あるけど、種類が沢山あってよく分からない!という方向けに低用量ピルについてまとめました。

この記事で分かること
  • 低用量ピルってどんな種類や特徴があるの?
  • 低用量ピルの効果は?
  • 低用量ピルってどの位の価格で手に入るの?
  • 保険適用になる低用量ピルの名前は?どうすれば保険適用になるの?
  • 低用量ピルってどこで買えるの?
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ピルを買うには医者の処方箋が必要!

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そもそも、低用量ピルってどんな薬?

低用量ピルは、避妊薬また婦人科系の治療薬として用いられている薬で、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)と2種類の女性ホルモンを組み合わせ出来た錠剤の総称です。

低用量ピルってどんな効果があるの?

低用量ピルの効果は、以下の通り。

避妊効果(排卵を抑制する)
生理痛の緩和(子宮内膜の増殖を抑制する)
生理周期の安定・ニキビなどの肌荒れの改善・月経前症候群(PMS)の緩和(ホルモンバランスを一定に整える)
卵巣がんと子宮体がんのリスクの軽減

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女性ホルモンの量を調整することで、様々な効果が得られるよ◎

低用量ピルの種類とそれぞれの特徴は?

低用量ピルは、大きく分類すると薬が出来た世代別に以下4種に分けられます。

4種の違いは、それぞれに含まれているプロゲステロン(黄体ホルモン)の種類です。

それぞれ以下の通り特徴があります。★は保険適用のある低用量ピルです。

表は横にスクロールできます👆

第一世代第二世代第三世代第四世代
含まれる黄体ホルモン名ノルエチステロンレボノルゲストレルデソゲストレルドロスピレノン
黄体ホルモン略名NETLNGDSGDRSP
主な特徴出血量が減りやすく月経困難症のコントロールにも優れている不正出血が起こりにくく安定した周期を作りやすい男性ホルモンであるアンドロゲンの作用抑制効果が高い超低用量のため副作用が少ない
代表的な薬シンフェーズ
フリウェル
ルナベル
トリキュラー
アンジュ
ラベルフィーユ
ジェミーナ
マーベロン
ファボワール
ヤーズ
ヤーズフレックス
★は保険適用のある低用量ピル
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避妊や肌荒れの改善が目的だと、保険適用にならないけど、
病気の治療を目的とした服用の場合は保険適用になるよ◎

どうしたら保険適用になるの?保険適用になる薬は?

避妊目的・肌荒れ改善などの目的ですと保険適用になりませんが、月経困難症・生理痛・過多月経・生理不順・子宮内膜症などの病気の治療が目的であれば保険適用になります。

保険適用にするには、もちろんお医者さんに処方してもらわなければなりません。

自分の気になる症状や目的によってもピルの選択が変わるので、まずはお医者さんに相談してみましょう。

お医者さんに診てもらえば、薬の事はもちろん日頃のちょっとした不安も相談できて安心です。

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保険適用になる代表的な低用量ピル
  • フリウェル
  • ルナベル
  • ジェミーナ
  • ヤーズ
  • ヤーズフレックス

それぞれの薬の特徴はコチラ

低用量ピルって何円くらいで買えるの?

種類やお店によっても違いますが、

保険未適用でおおよそ2000円~3000円程度

保険適用ですと600~2400円程度が相場です。

因みにアフターピル(緊急否認ピル)は2900~7500円程度が相場です。

更に、上記の値段に更に初診料・診察料や処方料などの料金がかかってきます。

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日本ではピルの市販が禁止されているよ。
ピルの購入には処方箋が必要なので、必ずお医師に診てもらわなくてはなりません。

低用量ピルってどこで買えるの?

ピルを購入できる場所
  • 街の病院クリニック(婦人科)
  • オンラインクリニック(婦人科)
  • 処方箋薬局(医師の処方箋が必要)

上記いづれも医師の処方箋必須です。

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日本ではピルの市販は禁止

ちなみに、日本ではピルの市販は禁止されています。

もちろん処方箋薬局へ行けばピルの購入は可能ですが、事前に医師に処方箋をもらう必要があります。

ピルを購入する際は、まずお医者さんに診てもらいましょう。

なお、ネット通販でピルやアフターピルを見かける事があるかもしれませんが、その多くは個人輸入されたもので、日本での安全性や有効性が確認されていないものです。場合によっては命に係わる重大な副作用が起こる可能性があり、大変危険ですのでオススメできません。

日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされていますが、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません

厚生労働省

まとめ

低用量ピルには、多くの種類があり人や症状・改善したことによって適した薬が違います。

また、日本国内でピルを正規に購入するには必ず医師の処方箋が必要です。

自分にあったピルを知って快適な生活を送るために、まずはお医者さんに相談してみましょう。

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