初心者でも釣れる!渓流ルアー釣りに最低限必要なセットを紹介!

生活
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こんにちは!
よう and びーです。

3月に入って徐々に暖かい日も多くなり、春がすぐそこまで来ているのを感じます。

春と言えば、私たちにとっては渓流釣りのシーズンの始まりでもあります。

よう
よう

今年は何匹の天然※尺越えイワナと出会えるかなあ…。

※尺越え…魚を測る単位(1尺=30.cmであることから、30cmを越える大物のこと)

渓流釣りではめったに出会えない大きさで、アングラーにとっては目標のひとつ。釣り上げたら思わず自慢したくなるくらいの魚。

※アングラー…釣りを趣味にしている人たちのこと。

日本人のアングラーの人口はおよそ972万人いるらしい。
参考:ANGLERS「2021日本の釣り人口調査報告vol.1」よりhttps://anglers.jp/magazines/917780eb15f3e928

なんてカッコよく講釈を垂れてみたものの、ようにいたっては、びーに出会うまで釣りにはほとんど興味を持ってすらいませんでした。

よう
よう

カッコつけてごめんなさい!まだ釣り歴2年目の超初心者です。尺越えイワナ釣ってみたいです!

びー
びー

たとえ釣れなくても、自然の奥深くに分け入っていく感じが、冒険心を掻き立てるのよ。

そこで今回は、そんな超初心者のようが、釣り歴25年以上のびーにすぐに追いつこうと、

厳選に厳選を重ねた上で買いそろえた「初心者におすすめの渓流ルアー釣りのセット」を紹介します!

今回の記事は、

  • 最低限何が必要なの?
  • 興味はあるけれど、あまり初期費用を掛けたくない
  • すぐ壊れたり、全然釣れなのは嫌だ!
  • いきなり高い道具揃えても使いこなせないだろうけど、それなりに良いものを選びたい

という方に向けて書いていきます。

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渓流釣りについて

まず初めに、渓流釣りには大きく分けて4種類の釣り方があります。

  • エサ釣り…その名の通り、餌を使って魚を釣る方法。幼虫や昆虫、いくらなどを使います。
  • ルアー釣り…餌の代わりにルアーという疑似餌を使って釣る方法。ルアーを水中で泳がせて餌に見せて釣るのでテクニックが必要。
よう
よう

今回はこのルアー釣りの道具について書いていきます!

  • フライ釣り…疑似餌を水面に浮かべて釣る方法。ルアー釣りとは異なり、疑似餌を泳がせることはしません。投げるためのテクニックは必要。
  • テンカラ釣り…日本伝統の釣り方で、フライ釣りよりももっとシンプルなもの。

渓流ルアー釣りに最低限必要なセット

そもそも釣り自体ちゃんとしたことがなかったので、やってみても好きになれるかわからないし、揃え出したらきりがないので、とりあえず最低限のセットを揃えてやってみました。

はっきり言います!ようも超初心者なので、どんな性能があって、それがどう機能して…などということは、良く分かりません!

それでも、かなり時間をかけて様々なサイトや雑誌で調べ上げ、値段と評価を吟味して揃えました!

「色んな意見がありすぎてもう分けわからん!」という方は、まずこのセットを買ってみてください。

よう
よう

大丈夫!今回紹介するセットで、超初心者の私も実際に25㎝のアマゴと23㎝のイワナが釣れました!

びー
びー

私も借りて使ってみたけれど、とても使いやすいセットだったわ!

1、竿

決めては価格と取り扱いのしやすさです。

初心者向けとはいっても、1万円を優に超えるものが多中、この竿の価格は素晴らしいです。
それでも決して安物という感じはありません!

また、渓流釣りは足場の悪い川の中を山の奥へと遡っていくので、小さくて軽いこちらの竿は取り回しがしやすくとても良かったです。

2.リール

これは竿に取りつけて、糸を出したり巻いたりするための道具です。
ハンドルをくるくる回す操作が、ルアー釣りの醍醐味ですね。

こちらも基本的には価格と軽さが決め手でした。

レビューでは「コストパフォーマンスが非常に高い」とか、「中上級者からも支持を集めている」等の書き込みを見かけました。

実際に使用した感じは、初心者なので比較のしようもないですが、何か問題が起きたとか、使いづらさを感じたことは一度もありません。

ライン

釣りに使う糸はラインと呼ばれ、素材や色、太さなどによってそれぞれ使い分けがあるようです。

  • ナイロンライン…伸縮性があり、負荷がかかると伸びてくれるのでラインが切れにくい。値段が安い。
  • PEライン…引っ張る力に対しての強度が強く、伸縮性が低い。摩擦には弱い。比較的高価。
  • フロロカーボンライン…摩擦に強いので、PEラインに繋げて使う人が多い。

こちらのラインを選んだ理由は、価格と切れにくいという特徴です。

最初はどうせ違いが分からないのだからと、高価で摩擦に弱いというPEラインは選択肢に入りませんでした。
後は、色がピンクで好みだったからです。

こちらも評価が高かったからなのか、他を知らないからか、使っていて不便を感じたことは一度もありません。

ルアー

最後にルアーです。

これが一番迷いました。なんせ種類が多い!

私がふだん使っているルアーの種類は、スプーン、ミノー、スピナーの3種類です。
初心者ならとりあえずこの3つを持って行けば十分です。

それぞれ特性があるので、種類ごとに分けて説明していきます。

スプーン

その名の通り、食器のスプーンのような見た目をしているルアーです。

私はこれが一番好きです。

価格が安く色んな種類を試しやすいこともありますが、とても扱いやすく、初心者向けです。

それでもうまく扱うことが出来れば、これ一枚で十分な釣果を望めると言われています。

重さは、川の深さに合わせて2.5g~4gの間で使い分けてます。

ミノー

魚の形をしたルアーで、水に浮くフローティングや中層に留まるサスペンド、底に沈んでいくシンキングなどがあります。

渓流での主流はシンキングと言われていますが、慣れないうちはすぐに底の岩や木に引っかかってしまうので、私はサスペンドが好きです。

こちらも大きさや重さを変えつつ、何種類か持っていきます。が、正直まだあまりうまく使いこなせてません。

スピナー

こちらは、あまり反応がないときに試してみるルアーです。

ただ巻くだけで板の部分がクルクル回って魚にアピールしてくれるので、簡単といえば簡単ですが、自分の力で釣ったという感覚は薄いです。

よう
よう

特にスミス社のARスピナーは、これを投げてみて反応が無ければ、ここには魚はいない!と断言できるくらいの食いつきの良さです。

他にも色んな種類のルアーがあるようですが、とりあえず主流なのはこのあたりです。

スプーンひとつとっても色んなメーカーの色んな商品があるので迷いますが、有名どころのメーカーはどれも十分素晴らしいので、後は見た目の好みで判断するというのも一つの手だと店員さんが教えてくれました。

  • ダイワ
  • シマノ
  • スミス
  • ティムコ
  • フォレスト

とりあえずこのあたりのメーカーから出しているトラウトルアーなら、ルアーが悪くて釣れないということはそれほどありません。

ルアーケース&はさみ

そのまま運ぼうとすると、針があちこちに引っかかって手に負えなくなるので、このようなケースに入れて運びます。こちらは100均でも売ってます。

はさみは大きいと使いづらいので、小さいものをケースに入れて運んでいます。
はさみはすぐ取り出せるように、紐をつけてポケットにしまっている人もいるみたいです。

その他あると便利な道具

必須ではありませんが、釣れた後にあると便利な道具もいくつか紹介しておきます。

タモ(フィッシングネット)

渓流用のタモは大きいと持ち運び時に邪魔になりますし、魚自体もそれほど大きくないので、これくらいのサイズで十分です。

ラバー素材だと魚にも優しいし、釣り針が引っ掛からないのでおすすめです。

磁石で取り外しが出来るタイプがすごく使いやすいです。

折りたたみバケツ

リリース(逃がす)なら必要ありませんが、釣った魚を食べたい人はバケツもあると良いですね。

釣れた直後にすぐに絞めて持ち帰るなら、ジップロックでも十分です。

針はずし

魚がルアーを喉の奥の方まで飲み込んでしまったときのために、針はずしもあると便利です。

まとめ

今回は、超初心者アングラーのようが、厳選に厳選を重ねた上で買いそろえた「初心者向け渓流ルアー釣りのセット」を紹介しました!

これから釣りを始めてみようかなと思っている方の参考になれば幸いです。

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